虫歯にならない様に歯を守るためのお助けサイト

>

甘いものを多くとると虫歯になるとは、一概には言えない

食べていない時も大事

食べていない時に、舌で口の中を磨くのがコツです。
そうすると自然に唾液が出てくるのを実感できると思います。

また舌の前歯の裏側は、常に唾液が出ています。
虫歯になりやすい箇所となりにくい箇所が有るのです。
口の中には無関心の日本人は多いですが、意識する事で口内環境は変わります。

虫歯予防は、口の中の菌を増やさない事にあります。
そのためには、砂糖を摂りすぎない事です。
砂糖は、虫歯菌にエサを与えてしまうからです。
間食をしないことも有効です。
甘いものを食べたときは、しっかり歯磨きを意識する。

噛む回数を増やす事も意識したいです。
海藻や緑黄色野菜を多めに摂ると効果的です。
また白米より玄米、噛みごたえのある食材を追加するとさらに良いです。

一口30回噛む事を意識する

一口30回噛む事は最初は難しいかも知れません。
少しずつ回数を増やしてみてはいかがでしょうか。
食材の事を意識したり、味を楽しんだりとにかくゆっくり食事を楽しむ為にもよく噛む事をおススメ致します。
もちろんダイエットにも効果的です。

ガムも唾液を良く出すことが出来るのでおススメです。
もちろん甘いガムは良くないです。
色んなタイプが有るので、ぜひ試して下さい。
おススメは、キシリトールガムです。
なぜかというと、虫歯菌の天敵であるからです。

口臭の問題は、日本人にとって大きな課題です。
残念なことに世界的に見ると、日本人の口臭の臭さは有名です。
非常なデリケートな問題ですが、改善していけたら良いと思います。

口臭の大きな原因は、歯周病です。
ドブの臭いとも言われます。
歯周ポケットという歯と歯茎の間の隙間に菌が歯茎に炎症を起こし、悪臭を放つのです。
生ごみの様な硫黄の臭いが出ます。


この記事をシェアする