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虫歯が多い人と少ない人がいますが、遺伝差は無い

妊娠時の注意点

妊娠中の方は特に注意が必要です。
なぜなら、歯周病の妊婦は未熟児や早産になりやすいと言われているからです。
しかも妊娠中は歯周病にかかりやすいと言われます。
歯周病の菌は女性ホルモンを好むのです。
さらにつわりが有るので、歯磨きを避ける可能性も増えます。
出産後に子育てでしばらくは歯医者に通う時間も無い為、一気に悪化する可能性が有ります。

妊娠前から常に口の中の菌の数を意識し、少なくしておくしか有りません。
安定期に入れば、歯科治療も可能です。

歯磨きで歯周病の予防するには、歯とは歯茎の境目をしっかり磨く事です。
歯を磨くというのは、歯の表面をこする事では有りません。
菌を溜めず、菌を散らす事です。
菌がたまりやすい箇所を意識する事です。
つまり歯と歯茎の境目、歯と歯の間をこする事です。

歯周病の対処法

歯周病の厄介な所は、自覚症状が全くないままに進行することです。
ただ、初期には歯ぐきから血が出ます。
その時に歯周病の対策が取れるかにかかっています。
身体が疲れて抵抗力がない時に進行しますが、目には見えない為意識出来ません。

歯医者では、歯周ポケットを調べて貰えます。
歯茎の定規で図ります。
特に問題ない人は2ミリくらいしか歯茎に入りません。
3ミリだと要注意、4ミリ以上だと歯周病が始まっているサインです。
レントゲンでも調べます。
出血の有無もポイントです。
菌が繁殖している証拠であり、歯周病が進行している事が分かります。
歯周病は時間をかけて進みます。
治療も時間がかかります。

対策としては、悪化させない事です。
具体的には、喫煙を止めることです。
喫煙者は歯周病になりやすいと言われます。
抵抗力を弱める効果がたばこに入っています。
それはニコチンが血管を収縮する為に、歯肉に栄養が行きにくくなる為です。


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